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パラグアイってどんな国?
基本情報
略史
政治体制・内政
観光
文化
トリニダ―遺跡
18世紀に理想郷「グアラニー共和国」建国のためやってきたキリスト教イエズス会の宣教師らが建てた修道院跡。
1706年に建造し、自給自足の集落が企図され、中央広場、大教会、集会場、学校、作業場、博物館、先住民用の住居群などを備えていた。
レンガ造りの建造物が残り、それらの壁や祭壇を飾るレリーフや彫刻は素晴らしい。
1993年にユネスコ世界遺産に登録
正式名称:ラ・サンティシマ・トリニダー・デ・パラナ
イタイプダム
パラグアイとブラジルの共同建設として1975年に着工、1991年竣工。
高さ196m、最大落差95m、全長約8kmで総貯水量は290億立方メートル。
現在、パラグアイ側とブラジル側合わせて18基の発電機があり、1基あたり約70万キロワットもの発電力を持つ世界最大級のダム。
観光客向けには、パラグアイとブラジルの両国が共同で行っている観光ツアーがあり、ダム建設のビデオを鑑賞し、専用バスで発電機や展望台などのダム見学に行くことができる。
週末(金、土)の夜にはダム湖堤防壁がライトアップされる。
モンダウの滝
約9haの密生熱帯雨林に覆われた天然保護区モンダウ私立公園の中にある高さ約40mの瀑布。
多数の小動物や小鳥、植物などを楽しむことができる。
パラグアイ鉄道
南米最古の蒸気機関車。
1861年首都アスンシオン-パラグアリ間72kmで運行開始(日本は1872年に開業)。
最盛期の1870年頃には国内総延長613kmまで延び、ポサーダス(アルゼンチン)−ブルノスアイレスまでつながる国際列車となる。
旅客鉄道は廃止されたが、観光列車として首都アスンシオン市内の駅から、郊外のアレグア駅まで、毎週日曜に運行を再開した。
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