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パラグアイってどんな国? イベント・コンサート情報 なんといってもアルパ♪ 移住と「日系人の母」ミランダ女史 社団法人日本パラグアイ協会 関係団体リンク
イベント・コンサート情報
9月9日に開催される「移住80周年記念式典」に参加するべく、アルパ演奏家派遣チームがパラグアイに渡しました!
2016年8月20日(日本時間) パラグアイに出発!
音楽文化交流派遣チーム、今からパラグアイに向けて出発します!
ニューヨーク、サンパウロ経由でパラグアイ(アスンシオン)のコースで向かいます!旅路のレポートお楽しみに!
2016年8月20日(現地時間) Paraguay到着致しました!!
西島様と合流し専用バスでの移動!! まずはアスンシオンのショッピングモールに行き、ドルからガラニーに変え、Wi-Fiを持って来てくださった西島さんを囲んでインターネットを再開!!
2016年8月23日 アスンシオンで衣装を調達
アスンシオン郊外の「イタグア」。イタグアはアスンシオン市から自動車で1時間弱、エステ方面の国道沿いにあります。人口は10万人程でニャンデゥティ等の民芸品が有名な土地柄です。
ニャンデゥティ(NANDUTI)とは、グアラニー語で『蜘蛛の巣』を意味する繊細なハンドメイドレースのことです。
最初の写真は、金子芽衣さんが今回の移住地を回るコンサートのために着用する衣装を選びに来ているところです。よりこだわった衣装にするために、さらにスペイン語に詳しい友人に電話をしています。
ニャンデゥテイ使用のピアスなどもあり、とても可愛らしかったです。
お店:casa carlios
2016年8月23日 移民地イグアスへ
buenas noches!(ブエノスノーチェス)
こんばんは!パラグアイはまだ夜です。

音楽交流派遣チームは本日8/23から首都アスンシオンを離れ移民地を回ります。

アスンシオンからイグアスまでは東へ300km、 休憩をはさみながら6時間ほどバスで移動しました。
地図のとおり、ブラジル、アルゼンチンの国境近くの街です。
イグアスの街に入ると大きなIGUASU の文字がお出迎え。

今晩お世話になるのは福岡旅館さん。 福岡旅館さんについてはまた改めて記事にしたいと思いますが、
初日インパクトに残ったのは犬・猫・インコ。
そしてカレーうどん。

やはり日本の空間は落ち着くなぁと思います。
日本語に溢れた空間で、やっと日系の移民地、というものを実感しました。

パラグアイにぽっかり、古き良き日本が残っている。

そんなかんじ。(オカヤマ)

P.S 見上げると星が良く見えます。
2016年8月25日(イグアス) エステ日本語学校でアルパ講演
エステ日本語学校で記念すべき第1回目のアルパ公演(18:30〜19:30)でした。
コンサート後には見に来て下さった沢山の方々と写真を撮りました。
アルパの演奏と共に日本の衣装も楽しんで頂けたと思います。
皆さん本当にありがとうございました!!
▲エステ日本人会の皆さん。
〈前列〉会長(前列右から2番目)、柊本 副会長(前列一番右)、寺林 事務局(前列左から2番目)
野田ヶ谷 吉生さん(右から2番目)、岡山 加奈(中央)、羽場 小織(一番左)
〈後列〉左から、岩佐 しおりさん、金子 芽生さん、奥村 陽子さん
(羽場小織、岡山加奈)
2016年8月26日(イグアス) 日系移民1世の山中さんにお話を伺いました
EXPO YGUAZUの公演前、日系移民1世の山中康洋さん(写真左から2番目の方)にお話を伺いました。

山中さんは現在75歳、大阪のご出身。1976年にお父さん、お母さん、奥様で飛行機でパラグアイに移民に来られたそうです。

いまは会場にもなっている広い公園や住宅の広がるイグアスですが、山中さんがいらっしゃった時は車の通れる道は荒れ、どこを見てもジャングルで、JICAのスタッフさんに「好きなところ選んでください」と言われたほどだったそうです。そう言われてもよく分からないから平のところを選んだんだ、と陽気に仰っていました。

始めは大豆、小麦、とうもろこしなどを作られていたそうです。
当時1町歩10,000Gs(現在の10,000Gsは200円程度)、その他土地を拓く為の機械などを買うお金はJICAが貸してくれたそうです。

お話をしていてもJICAには良くしてもらった!とたくさん話されていて、資料などでは移民を募ってその国まで送り届けてから何も国から支援がなかった、という話も聞いていたので少し安心しました。

大変で大変で日本に帰ろうか、という話をされていたこともあったそうですが奥さんに「あなたここまで来たんでしょ、もう少し頑張ってみましょうよ」と励まされてここまできたんだよ〜!と嬉しそうに話されていたのが印象的でした。

いまは息子さんが後を継いでいるそうで、牛が80頭いるんだよ〜!とも仰っていました。

終始陽気なおじいちゃんで、アルパ楽しみにしてるからね!と言って颯爽と去って行きました。

貴重なお話を伺えて、机上の勉強以上に移民、と言うものを知る事が出来ました。今後も色々な方からお話を伺って行きたいと強く感じました。

(岡山加奈)
2016年8月29日 イタプア県庁にて表彰と演奏
8/29午前中はイタプア県庁にて表彰と演奏が行われました。
なんと音楽文化交流派遣チームのアルパ奏者岩佐しおりさん、奥村陽子さん、金子芽生さん、パラグアイ協会秘書付き野田ヶ谷さんの4名がイタプア県知事から名誉招待者として表彰されました!!!!
名前入りの盾と証明書を頂きました。
表彰の後11:10頃から3人で演奏。
「さくらさくら」
「涙そうそう」
「ジェガータ」(パラグアイで有名な曲)
の3曲を演奏しました。
ジェガータが始まると皆さんから手拍子が起こり、写真を撮っていた私まで嬉しくなりました!
イタプア県知事も「素晴らしい演奏だったよ!!」と仰っていました。
演奏前は現地テレビや新聞記者などに囲まれソワソワしていましたが、演奏が始まると奏者3人の表情が変わったのが印象的でした。
演奏後は暖かな拍手に包まれそのまま皆様と撮影会。
撮影やアルパの片付け等がありお名前を伺うことが出来ませんでしたが、アルパ奏者の方から一言お願いします、と言われて岩佐さんがスペイン語でお話をした時に通訳を手伝って下さった女性の方、本当にありがとうございました!
またとない場面に立ち会えとても楽しかったです。
パラグアイは昨日から雨が続いています。体調を崩さない様、みんなで助け合っていきたいと思います。
イタプア県知事と記念撮影
(岡山加奈)
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